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大島優子 『悪の教典』批判の真意は?宣伝?途中退場で、異例の批判。

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大島優子
大島優子がブログで、『悪の教典』を上映中に途中退場した件を謝罪しました。

でも最後には、「私はあの映画が嫌いです」とばっさり。
大島優子の言動に対してネットではいろんな推測が立っています。

本当のところはどうなんでしょうかね。

『悪の教典』は、貴志祐介のベストセラー小説を伊藤英明主演で三池崇史監督が映画化したバイオレンスホラー作品です。
話の内容と共に、伊藤英明のカラダがすごい!と話題になってました。

18日にAKBに対して試写会があったんですね。
そこでの出来事です。

映画の内容をすべて見た後、試写会後のトークイベント前に退場したようですね。
別に全部見たのなら、最後まで残っててもよかったのでは??

わざわざブログに「でもあの映画は嫌いです」とコメントを残す必要があったのか??

ネットでは、
「仕事なのだから、嫌いだというべきではない。女優として起用されなくなるのでは」
「自分の意見を言えるのはいいこと。表現の自由が彼女にもある」
「人間として当たり前な感想」
「一種の広告。話題になったし、大成功」
などいろんな意見があります。

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「ニュースにもなったりと、お騒がせしました。 伊藤英明さん、三池監督、関係者のみなさん、ご心配かけました」
「あまりにスクリーンの中に 感情移入してしまい、取り乱してしまいました…ごめんなさい」
「でも、私はあの映画が嫌いです。すいません」

バイオレンスホラー作品ですから、確かに嫌悪感を感じる人も多いのですはないでしょうか。
秋元氏もどうしてわざわざAKBに「悪の教典」を見せる必要があったんですかね。
正直もっと、教えるべきことがあるでしょうに・・・。

この『悪の教典』自体、先日開催された第7回ローマ国際映画祭で4分半のスタンディングオベーションを受けており、評価は高いんでしょうね。
日本でも、18日時点で早くも動員60万人を突破している作品ですから、確かに気になる作品ではあります・・・。

今回の「私は嫌いです」発言で、さらに興味深々になった方もいるのではないでしょうか。

ちなみに、大島優子が、2年前のバトルロワイアルを見た感想は

「凄い緊張感があって息をするのも忘れちゃうほどでした。さすが深作欣二監督だと思いましたし何より安藤さんがカッコ良かったです(笑) 」

とあるので、別にホラーが嫌いっていうわけではないようですね。
2年前と心境の変化があったのでしょうか。

でもやっぱり途中で退場しないほうがよかったのかもしれません。
自分の意見を言うことは、いいとは思いますが、最後までいるべきだったのではないかと思います。お仕事ですから。

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