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【都市伝説】ドラえもんの最終回には何パターンもある?

投稿日:2012年12月12日 更新日:

どらやき
長い間愛されているドラえもん。
今では声優が新しく変わって、大山のぶ代バージョンのドラえもんを知らない世代もいるでしょうね。

(個人的に衝撃だったのは、
のびたのお母さんの声優が三石琴乃になったこと)

そんなドラえもんにいろんな最終回があるってしってましたか?

都市伝説でもたくさんの話があるんです。

いろんなドラえもんの最終回をご紹介します。

今回は都市伝説の中でも有名な二つをご紹介します。

まず一番有名な・・・

★のびたは植物人間だった??
※要約です。

ドラえもんとのやりとりがあって、のび太が楽しそうに笑う・・・。
シーンが変わって、
のび太がベッドに横たわっている。
横にはママの姿。

「フフ、のびちゃんまた笑ってる・・・
楽しい夢でもみてるのね」

のび太は植物状態で長い間ベッドに横たわっている。
ドラえもんとの話はのび太の夢の中で繰り広げられていた話だったのだ。

ー終わりー

⇒交通事故にあって、のび太が植物人間になった?
⇒のび太の横にドラえもんにそっくりなぬいぐるみがあった?

そもそも、ドラえもんの最終回が2パターンもあるとうわさがでたのは
チェーンメールがきっかけです。

私もそのチェーンメールを受け取って、
「え、そういえばドラえもんの本当の最終回知らないな」
と思ったんですよね。

チェーンメールの内容が衝撃的だったので、
確認しに書店に行きましたよ。

原作者の藤子不二雄は正式に
「ドラえもんはそんな悲劇的な最終回で終わらすつもりはない」
とコメントしたから、そんな話はないのでしょうね。

★のび太がドラえもんを作った??

ある日ドラえもんが突然動かなくなる。
あわててドラミちゃんを呼ぶも、ドラミちゃんは
「どうせ22世紀にいけば治せるわよ」とのんきに構えていた。
しかし、ドラえもんには予備電池が無いことをそのとき忘れていたのだ。

そのことを思い出したドラミちゃんはのび太につげる。
「お兄ちゃんには予備電池がないの。
もし新しい電池に変えたら、のび太さんとのいままでの記憶がすべて消えてしまう」

記憶を残しておきたいのび太は動かないドラえもんを押入れにいれた。

・・・そして月日が流れ、のび太も成人になり、猛勉強の末にロボット工学者になった。
しずかちゃんとも晴れて結婚し、ドラえもんの修理にも無事成功。

「ドラえもん・・・」
のび太はそっとドラえもんの電源をいれた。

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このオリジナルの話はドラえもんのファンの当時学生だった人が作ったストーリーで
彼のサイトに「僕が考えたドラえもんの最終回」という話を載せたことで、話題になったようです。

★本当のドラえもんの最終回も何パターンがある。

実際に藤子・F・不二雄本人の手で描かれたエピソードがちゃんとあります。
チェーンメールで出回った最終回のほうが有名ってことがちょっと皮肉ですが。

当時「小学4年生」と「小学3年生」に連載したので、
そこに最終回がかかれています。
で、小学3年生は1年読んだら進級しますよね。
だから一旦そこで話を終わらせる必要があったんです。

なので、毎年最終回があったんです。(それと同時に何度もドラえもんが未来から帰ってきます)

その代表的な二つは

・「ドラえもん未来へ帰る」
(「時間旅行規制法」が制定され、過去への渡航が一切禁止になり、ドラえもんが未来に帰らないといけなくなった。
ドラえもんが帰ったあと、のび太は引き出しを開ける度にドラえもんを思い出す・・・)

・「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」
(自転車に乗れないのび太の自立心を養うために、未来に帰ることを決意。セワシにドラえもんが故障したから
もう、ここには戻れないと嘘をつき、のび太もドラえもんのために自分もがんばると別れを決心。
自転車にがんばって自分1人で乗る練習をする。)

になります。
ま、進級したらまたドラえもん戻ってくるんですけどね笑

他にも最終回は「さようなら、ドラえもん」「ドラえもん ガラパ星から来た男」「45年後…」があります。

ちゃんとした最終回があったっていうのが自分にとっては発見でした。

それだけ人気があるからなんでしょうけど、
個人的に今回本当の最終回があったってことですっきりしました。
(ドラえもんの道具がひとつ使えるなら「どこでもドア」派です)

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