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さかなクンの謝罪文すぎょいwww&魚だらけの生い立ち

投稿日:

さかなクン
さかなクン無事に退院できてよかったですね。
結石って・・・・かんなり痛いそうですね。

そんなことよりも、関係者に向けた謝罪文が、ぎょぎょ!!

そして、さかなクンの生い立ちもぎょぎょ!

まず、さかなクンらしい謝罪文です。
さかなクン
癒されますね~。って関係者への謝罪なのに魚語が混じってるのはちょっとまずいんでないかい?笑

でもそれが許されるキャラがさかなクンですよね。

さかなクンはもともと絵を描くのが大好きで、3歳ごろからトラックやゴミ収集車を書いてたんだとか。
そのゴミ収集車の絵がものすごいうまい!!

男の子って小さな頃から自動車に関心があるんですけど、さかなクンも例外ではなかったんですね。
で、小学2年生ときについに出会うんです。

それがタコ。

近所の魚屋さんで、でっかいタコを1匹買おうと思ったのですが、もちろんお金がありません。
家に帰って、お母さんに「タコの絵が描きたい!!」と訴えて、お母さんと一緒に買いに行くことに。

買ってきたのはイイダコ。50円。
それを大切に持って早速絵を描いたんだそうです。
(あれくらいの魚好きだから魚に一目ぼれしたのかと思ったら、最初はタコでしたか)

それから魚にどっぷりはまって、勉強がおろそかになるさかなクン。
見かねた先生が、お母さんに「勉強するように言ってください」といったところ、
お母さんすごいんです。

「絵が好きで、お魚が好きなんだからこの子はこれでいいんです」

と言い放ったんです。
さらに、
「それなら、絵を専門に習ってみては?」という質問にも、

「習うとその先生の絵と同じになるから今のままでいい」

さかなクンそのまま魚博士の道を突き進みます。

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★水槽がたくさんある水槽学だと勘違いして部活見学に行ったことをきっかけに、中学校時代吹奏楽を始める。
⇒まさかの勘違いです。

★学校での愛称は「さかなチャン」もしくは「博士」だった。
⇒声も高いしあのキャラだから「さかなチャン」なんでしょうね^^

1993年、高校3年生の時にテレビ東京系のバラエティ番組『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」で準優勝したことを皮切りに、
その後同番組で5連覇を達成し、殿堂入りを果たす。(ウィキペディアより引用)

(そうなると、1993年に18歳という計算になるので、現在27歳?)

★初恋の相手は魚。ウマヅラハギが憧れの魚だそう。
⇒人間に恋をするんでしょうか・・?

勉強ができなかったために、行きたかった東京水産大学の受験はあきらめて、日本動物植物専門学院に入る。
そこでまず勉強したのが水族館研究。

でも一日中魚を見ながら、絵を描くをいうことができない。
もっと魚に触れ合える場所はないかと考えた末、知り合いのおすし屋さんでバイトをしようと思い立ちます。

そこで、おすしを握る練習をしてみたけど、うまくいかない。
こまったおすし屋さんが、それだったら、お店の壁にさかなの絵を描いてよってことになって、絵を描くことに。

その絵が評判になり、テレビに取材されて、
様々な店でイラストレーターとして活躍するようになります。

2006年、東京海洋大学客員准教授に就任。
さかなクンが小学生のときに卒業文集に将来の夢として「水産大学の先生になること」と書いてるんです!
すごい!!夢叶ってる!!

さらに、海に関する研究や啓蒙活動に貢献した「海洋立国推進功労者」として、2012年7月13日に内閣総理大臣賞を受賞。
さかなクンかっこいい。
好きなことを続けるって本当にすごい。
さかなクン
なんかかっこよく見えてきた・・。

★「子どものファンの夢を壊さないため、本名も公表していない」と報じているとあるけど・・・。
ネットで調べちゃいました。さかなクンの本名。
宮澤正之(みやざわまさゆき)さん、だそうです。

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