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魔女の宅急便にまつわる都市伝説、トリビア

投稿日:2013年5月28日 更新日:

魔法少女

ジブリの映画は都市伝説がなんだか多いですね。
人気がゆえにでてくる噂みたいなものだと思います。

今回は私も大好きな「魔女の宅急便」の都市伝説&トリビアをご紹介します^^

私がジブリ映画の中でも一番すきなのは「魔女の宅急便」です。
あの世界観が好きです。

最初に原作を読んでたから映画になると知ってうれしかったです。

このキャッチコピー
「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」
たまらんく好きです。

ちなみに私が好きなシーンはキキがホットケーキ焼くところです。
本当にジブリ映画って食べ物おいしそうなんですよね。

★『魔女の宅急便』は実は違う監督がする予定だった。

いやはや、違う監督だったらジブリではなくなってたんですかね。
ちなみに、その人は片渕須直監督。
(TVアニメ『ブラックラグーン』や映画『マイマイ新子と千年の魔法』製作)
あの「名探偵ホームズ」(犬のですよね!あれ好きでした~)にも宮崎駿監督と一緒に参加してたそうです。

「魔女の宅急便」では監督ではなく、演出補として参加。

★キキが旅立つシーンで、鼻から下しか写ってない少女がいる
これは魔女の宅急便の都市伝説として有名なようで、
たしかにほうきを持ってたってるところにワラワラ群がってくる少女たちのシーンにいます。

あれはアニメの製作側の都合ですよね。

※魔女の宅急便を見直したんですが、
本当に鼻から下しか写ってない子がいました笑
しかも、ぜんっぜん!動かないんです笑
完全に背景です。次のシーンではすでに姿はいなく・・・。
たしかにちょっと怖い汗

★「宅急便」がどうしても使いたくて
魔女の宅急便の「宅急便」がヤマト運輸の登録商標であったことから、
真っ先に同社にスポンサーを要請し、スポンサーに決定。

そのためにヤマト運輸がトレードマークの「黒猫」も出してくれといったとか、うんぬん
話がありますが、ジジはもともと原作にもいたキャラですからただのうわさ話かなと、思います。

キキが出てるヤマト運輸のCM好きでした。

★幻のポスター案は「トイレ??」
キキがパン屋「グーチョキパン店」で手にあごをのせてるシーンがポスターなんですが、
最初にいろんな案があったようです。

その中でも変わってるのが
「トイレで用を足しているキキ」案^^

そもそもジブリでは女性が用を足しているシーンがないってことで
宮崎駿監督がそれならと考え付いた案だそうです。

トイレで物思いにふけってるんだそうですが、
これはマニアには受けそうですが、一般受けしそうにないですね。
個人的は足を開けてなかったらOKかなぁ。

★おソノさん夫婦が実は・・・ポニョカップル??
一時期ツイッターで話題になってたそうなんですが、
「崖の上のポニョ」でのポニョとそうすけが大きくなったら
あの「魔女の宅急便」のおソノさんと旦那のフクオ(フクオっていうのか・・・)になるとか。

確かにおソノさんの雰囲気とポニョの感じが似てますが、
監督が同じだからじゃないの?
いやいや、私の予想だとポニョはベッピンになると思われます。
(宮崎監督なら必ずそうすると思います(願))

あとそうすけも、お父さんとお母さんの外見をみてるとフクオの外見になるのはちょっと無理があるかと思います。
それにおソノさんカップルは年の差があります。ポニョカップルは同い年ですし。

ジブリつながりで楽しい設定ではありますが^^

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★キキはどうして飛べなくなったのか

これは私も疑問なんですが、

宮崎駿監督は
「キキが飛べなくなった理由は女の子ならわかる」

・・・わからない。笑
私は恋をしたからかな。と思います。
トンボに冷たくなったのは、他の女子との関係に嫉妬したからかな・・・と思いますが
(それもどしゃぶりの中、冷めないように届けたパイをばっさり「嫌い」と言い放った女の子がいるし)

宮崎駿監督「飛べなくなったのはトンボとケンカしたからだとか、
説明すれば問題は明確になるとか言えば、そうはならないと思うんです。」

「僕は、トンボとキキは恋仲になったとは全然思っていないんです。
ただ、気のおけない友人にはなるだろうとは思いますが」

あ、そうなんですね・・・汗
でもなんかスランプっていうか、いつもは何気なくしてたことが
意識して「あれそういえば、どうしてたっけ・・?」って考えたときから急にできなくなるときってありませんか。

どうして飛べなくなったのかは見てる人の想像に任せるってことですね^^
これがいいんですよね。考察が考察を呼んで・・。

★ジジの声が突然聞こえなくなった理由

私もこのジジの声が聞こえなくなることがすごい悲しかったですね。
魔法の力が戻ってきて、飛べるようになったらまた声が聞こえるのかな?
と期待してたのに、やっぱり「ニャー」って言ったときはがっかりしました。

あの甘えん坊の声が恋しかったりします。

私はジジが人間とのかかわりよりも
猫同士の(本能のw)かかわりに重きを置いたから、
話すことをやめたのかと思いました。動きも急に猫らしくなったし。

でもそうではなくて、

宮崎駿監督
「ジジの声はもともとキキ自身の声で、キキが成長したためジジの声が必要なくなった。
変わったのはジジではなくキキ。」

そうなんです。
もともとあの声は聞こえてなかったというか、キキ自身がキキに言ってた言葉ということなんです。

深いですね~。
言葉が聞こえなくても、いつもそばに寄り添っているからいいんです。

★魔女の宅急便の舞台のモデルになった場所たち

スウェーデンのストックホルム
スウェーデンのストックホルム

バルト海に浮かぶゴトランド島ヴィスビーの町
バルト海に浮かぶゴトランド島ヴィスビーの町

ドブロヴニク(アドリア海の真珠といわれています)
ドブロヴニク
あのキキが移り住んだ街を上からみるとこんな感じでしたよね^^

などなどモデルになった場所はいろいろあげられれいますが、

「魔女の宅急便」の舞台は”二度の大戦を経験しなかったヨーロッパ”をイメージしてるんだそうです。
あのオレンジ色の屋根がヨーロッパですよね~。

魔女の宅急便、あのユーミンの曲とともに思い出されます^^
また観たくなりました^^

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