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早食いになるにはワケがある??太りやすい習慣から脱出

投稿日:2013年8月7日 更新日:

早食い
自分が太りやすい体質だな。と思ったら
早食いになってないか、気をつけてみてください。

実は早食いになるには訳があるんです。
もしかして、こんな行動とってませんか??

個人差はありますが、
普通、食事をして、15~20分で私たちは満腹を感じます。

でも実際脳が満腹を感じるまでに、「ガシガシ」食べてると
カロリーを摂りすぎてしまって太る原因になります。

新陳代謝が活発な若い頃は大丈夫なんですが、
だんだん年齢を重ねると、下半身にお肉がつきやすくなるんです。

早食いになる行動をまとめてみました^^

☆一口が大きい。
一度に食べる量が多いと、あっというまに食べれますよね^^
大口を開けて食べるとみると見てて爽快なんですが、早食いになってしまいます。

一口の量が少なくなるように、小さめのスプーンを使ったり、
スプーンは一口がどうしても多くなってしまうので、
お箸を使うのがおすすめです。

☆あまり噛まないで飲み込む。
一口入れてから、自分の年齢分は噛めとか聞くんですが、
ついつい癖でいつの間にか口の中は何もなくなってしまうときがあります汗

食べ物を飲むんじゃなくて、
20回は噛んでから飲みこむようにしましょう。
消化もよくなりますよ^^

☆ドリンクは直飲み
ドリンクをごくごく一気に飲んでしまうと、おなかはたぷんたぷんなのに飲んでしまうことも。
ペットボトルなどのドリンクを飲むときはストローを使って一度に入る量を少なくしてみましょう。

☆パンの食べ方
パンは柔らかいのも多いし、ついたくさんおなかに入りがちです。
パンを食べるときに、一口ずつ手でちぎって食べると時間もかかって、おなかがいっぱいになります。

パンはカロリーも高いのが多いですから、
しっかり噛んで、たくさん食べ過ぎないようにしましょう。

☆野菜は大きめに切る
野菜は煮るより生で食べ、煮るときは大きめに切って硬ゆでにして、
噛む回数を増やすようにしましょう。

☆ながら食い
テレビを観ながら、スマホをいじりながら、などながら食いをすると
つい早食い、さらには大食いになってしまうことがあります。
食べるときは食べることに集中して、しっかり噛んで食べましょう^^

で、これだけだとなかなか行動に移せない人のために
「ゆっくり食べのメリット」&「早食いのデメリット」をさらにご紹介します。

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★ゆっくり食べる人は頭がいい
食べ物を噛むことで、頭部の筋肉や骨を使うため血流を促し、脳の働きが活発になります。
記憶力の他、思考力、集中力、判断力なども高まります。

★早食いは口臭の原因になる。
噛む回数が少ないと、唾液の分泌量が減ります。
唾液は歯垢を洗い流し、舌苔をとる効果がありますが、
噛む回数が減れば、唾液の分泌量が減ってしまいます。

唾液の量が少ないと口の中が渇いてきて、口臭が発生します。

★食後眠くなる。
早食いして、たくさんの量を食べ過ぎると
胃に血液が集中するために眠たくなります。

★胃がびっくりする。
胃が悪い人は、早食いになってませんか??
一度にたくさんの量の食べ物が胃に入ってくると
胃がびっくりして、胃もたれの原因にも。

★太りやすくなる。
これは上で述べたとおりです。

私はけっこう早食いなほうなんですが、
以前友達で細い子がいたんですが、その子がまた食べるのが遅い。

一口食べると
「いつ飲み込むの?汗」
って思うぐらいしっかり噛む。

一緒にいてけっこうイライラしたんですが、笑
よく考えたら細かったし、私もその子に見習ってゆっくり食べたらよかったのに・・・。
と、自分のせっかち具合がとても残念です。

早食い対策、参考にしてみてくださいね。

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